モンチ家のワーママスタイル工事中

生後6ヶ月で復職!ワークライフバランス追求中

家中まるっとお掃除!ベビースペースも「ルンバ980」が活躍

モンチ家では、育休からの復職に備えて、ロボット掃除機を購入しました。結果大活躍中です。 赤ちゃんがいるお家の掃除、ロボット掃除機で大丈夫?お悩みの方、ご参考までにご覧ください。

 

 

ロボット掃除機の購入経緯

 

みなさん、1番嫌いな家事はなんですか?

出産前の共働き時代、家事の中で最も後回しになっていたのが部屋の掃除でした。

理由は簡単、ダメージが一番少なかったからです。

 

 洗濯⇨やらないと服がなくなる

 食器洗い⇨やらないと食器がなくなる

 料理⇨やらないと買い食いになってお金がなくなる

 掃除⇨やらなくても生きていける(⇨カット!!)

 

出産してからは心を入れ替え、かわいい我が子がアレルギーや喘息にならないよう一生懸命お掃除しています。もちろん復職してからも掃除は続けていきたいです。しかし、これまでなかった育児に加えて、産休前にやりきれていなかった掃除を続けていくのは言うほど簡単ではなさそうです。

 

そこでモンチ家では清掃員として、ロボット掃除機を購入することにしました。

 

ルンバ980を選んだ理由

 

ロボット掃除機に求めるスペックとして以下が必要でした。

 

  1. すべての部屋(2LDK)を掃除できる
  2. 強い吸引力
  3. 外出先から操作できる or タイマー機能

 

すべての部屋(2LDK)を掃除できる


ロボット掃除機は安いものだと1万円台から存在します。モンチ家では初めてのロボット掃除機購入だったため、様子見も兼ねて安価なエントリーモデルの製品から検討しはじめました。しかし、立ちはだかったのが清掃範囲。安価なエントリーモデルの製品は、ランダム清掃で1部屋しか掃除できないものが大半だったのです。今回購入する1台で2LDKすべての部屋の掃除を完了したかったため、複数の部屋を掃除できる「マッピング機能」搭載製品を選ばなくてはいけないことがわかりました。 


 強い吸引力


ロボット掃除機は、キャニスター型やスティク型と比べて吸引力が弱く、あくまで掃除の補助というイメージがありました。とはいえ、復職後はロボット掃除機1台で赤ちゃん部屋までしっかり掃除て欲しかったため、極力吸引力に定評があるタイプの製品を探していました。

 

 外出先からのリモート操作機能 or スケジュールタイマー機能


 購入サイトのレビューを読んでいて気になったのが、ロボット掃除機の音です。キャニスター型やスティック型と同等の騒音が出るということを知りました。さらに、ロボット掃除機は、壁や物にぶつかりながら何度も行き来することで、隅々まで掃除していきます。そのため、キャニスター型やスティック型以上に清掃時間がかかるので、長時間に渡り掃除機の音が響き渡るということになります。マンション住まいでは、朝や夜は掃除などの騒音は極力避けるのがマナーなので、復職後は不在時の日中に掃除してもらいたいところです。そこで、外出先からスマートフォンで操作できるリモート操作機能かスケジュールタイマー機能が必要でした。

 

「ルンバ980」 VS「 ECOVACS DEEBOT OZMO901」

 

上記条件でたどり着いたのが、下記2製品。

 

  

 

大きな違いは、ズバリ価格。ルンバ980が9万円程度なのに対し、ECOVACSは4万円程度です。 倍近い値段の違いは日本におけるブランド力ではないかと思います。(後からわかりましたが、ECOVACS社も世界的には有名なメーカーみたいです)

いずれにせよ結構な出費なので失敗したくない・・という想いのもと、レビュー数の多かったルンバ980を購入しました。ちなみにルンバ900シリーズには、ルンバ960というやや安価なモデルもありますが、吸引力が劣ります(700シリーズと比較しルンバ980は2倍、ルンバ960は1.5倍の吸引力)。

ECOVACSもレビュー数は少ないものの、マッピング機能や吸引力などの評価内容は上々でした。おまけ機能程度との評価が多かったですが、水拭きもできるので、こちらの方がお買い得だったかもしれません。

 

1ヶ月使用後の感想

ルンバ980、有能でした・・・! 

 

2LDKほぼ間取り通り掃除可能

2LDKの家をまるっと掃除してくれています。アプリでルンバを登録すると、清掃した場所を確認できるのですが(マッピング機能)、ほぼ間取り通りになっていました。清掃したくないエリアは、バーチャルウォールという機器をおいて区切りることもできます。

 

食べこぼし、髪の毛までしっかり!吸引力は十分

掃除不足のところはスティック型で補わなくてはダメかな?と思っていたのですが、スティック型で清掃した時と同等の埃が取れており、遜色ありませんでした。細かい食べこぼし、産後にたくさん抜けていた髪の毛までしっかり吸い取ります。平日はルンバのみで十分で、週末にルンバの入れないドアの裏などを掃除しています。

 

ベッド下は他のタイプの掃除機よりも◎

ダブルベッドとシングルベッドをつなげて、親子3人で川の字スタイルで寝ています。そのためベッド下のスペースが広く、スティック型ではかき出すのが大変で、掃除ムラもありました。ルンバはベッドの下に潜り込んでお掃除してくれるので、隅々まで綺麗になっていました。寝室が綺麗だと気持ちが良いです。

 

玄関の段差も問題なし

玄関の5cmほどの段差は、段差を感知して落ちませんでした。フラットな玄関であっても、バーチャルウォールを設置すれば入りません。

 

ジョイントマットの段差はOK

赤ちゃんがお座りやハイハイをするようになってから、赤ちゃんスペース全面にジョイントマットをしいています。ジョイントマットの厚みは1cm。ルンバが乗り越えられるのか心配だったのですが、乗り越えて掃除してくれています

ちなみに、厚みが1cmにも満たない新品のキッチンマットは、巻き込んで停止してしまいました(アプリから「ルンバが助けを呼んでいます」と通知がきます笑)。面積が小さく、床にも密着していなかったので、めくり上がっていました。以後、掃除の時はマットを剥がしていたのですが、洗濯して使用しているうちに床に密着するようになり、巻き込まず掃除できるようになりました。

 

ベビーサークル内部はNG

テレビ周りをベビーサークルで囲っているのですが、ルンバが入り込む隙間がないため、内部は掃除できません。ただ、赤ちゃんも内部に入ることはないので、掃除頻度は低めに設定しています。週末にスティック型掃除機ででさっと掃除しています。

 

ルンバの音を赤ちゃんは怖がる!外出中の掃除がベター

世の中にはルンバに赤ちゃんをのせている動画や写真もあるので、怖がるかどうかは個性によるところではあります。ただ、我が家の赤ちゃん(0歳児)はルンバが清掃しだすと、音にびっくりして怖がります。なので、外出中に掃除しています。外出先からは、リモート機能で掃除を開始できます。復職してからは、スケジュール機能で日中自動的に掃除をしています。清掃時間が結構かかる点でも外出中の掃除がおすすめです(清掃面積25㎡で40〜50分)。

 

思わぬ収穫・・床に物を置かなくなった!

ルンバのお掃除を邪魔しないために、私も夫も床に物を置かなくなりました。床に物がないだけで、だいぶ散らからないということを実感しました。ハイハイする娘のためにも、この習慣は思わぬ収穫になりました。 

 

まとめ

初期投資として決して安くはないですが、忙しくなっても赤ちゃんが安心して過ごせるお掃除された部屋をキープする上で、力強い味方になってくれると思います。是非一度ご検討くださいませ。