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換気したいけど寒い!「サーキュレーターアイ」の高速換気で家族の風邪対策

エアコン24時間体制で赤ちゃんと過ごした夏。少しでも効率的に冷やそうと導入した救世主が、CMでもおなじみのアイリスオーヤマ「サーキュレーターアイ」でした。なんと寒〜い冬場の換気効率化にも一躍してくれています。お部屋の乾燥、家族の風邪対策に使えますよ。

 

 

サーキュレーターとは?

室内の空気を循環させることを目的としたファンで、扇風機のように羽を回転させて空気をはきだしますが、直接風を人が受けることは想定されていませんので、心地よい風というよりはパワフルな風が出てきます。

 

サーキュレーターを選ぶポイント

サーキュレーターを選ぶポイントは以下の通りです。

・対応する部屋の広さ≒風の強さ

・首の角度、首振り範囲

・音の大きさ

・デザイン

 

対応する部屋の広さ≒風の強さ

使用したい部屋の広さから機種を選ぶのが大前提です。対応する部屋の広さによって、風の強さが変わってきます。サキューレーターアイは18畳にまで対応しており、実店舗で体感したパワフルな風にも期待して購入しました。

 

首の角度、首振り範囲

冷暖房効率アップや換気などお部屋全体の空気を循環させる目的であれば、左右の首振り機能があるとより効果的です。部屋干しに使いたい場合は洗濯物の真下から風を当てれるように、首ができるだけ上を向ける機種が良いです。

 

音の大きさ

基本的に長時間つけておくものなので、音に敏感な方は店頭で音の大きさを確かめた方が良いです。風速別に確認し、ずーっとついていても気にならない音量と風速をイメージしましょう。ちなみにサーキュレーターアイは、風速2だと図書館より静かだと謳っています。エアコンのつけ始めは最大風速にして、ある程度涼しくor暖かくなってから風速2に切り替えることで、涼しさや暖かさをキープしつつも音は気にならないように使っています。ちなみに我が家の赤ちゃんは最大風速でも怯えることもなく、つけ始め以外は気にしていませんでした

 

デザイン

扇風機より小型のものが多く、お部屋のイメージを崩しにくいとは思いますが、インテリアに合わせて選びましょう。サーキュレーターアイは、丸みがあって可愛らしいデザインであり、サイズも卓上におけるくらい小さく、邪魔にならないです。

 

 

サーキュレーター活用法

素早い換気

淀んで滞留してる空気を循環して排出させることで、効率よく換気できます。朝一で窓を開けた際に、素早く換気してさわやかな風をリビングに取り込んでいます。部屋の中央にサーキュレーターを設置して、窓に向けて強風を送りこみます。寒い冬は窓を長時間開けていたくないので、一気に換気でき、重宝しています

 

首振り冷暖房効率アップ

エアコンの冷気や暖気が部屋全体に攪拌されて、冷暖房効率がアップします。冒頭でもふれましたが、引き戸で区切れる2部屋を1台のエアコンでまかなっているので、空気の行き来を促すことで満遍なく循環できました。顕著な効果としては、エアコンの設定温度をむやみに上げ下げなくなりました。エアコンだと27℃設定、暖房だと23℃で十分です。部屋の境目にサーキュレーターを設置し、エアコンがついていない側の部屋に向けて送風します。首振りさせるとなお効果的。

 

室内干しのスピードアップ

乾きにくい洗濯物の下からパワフルな風を当てることで、室内干しのスピードがアップします。早く乾くと衛生的にも嬉しい。余談ですが、梅雨時に室内干し対策として除湿機を買って、ついでにジメジメの夏の暑さを乗り切ろうとしたのですが、除湿機は発熱するため返って部屋の温度が上がり、冷房効率は逆に悪くなり、電気代が上がります。価格としても除湿機が1万円〜なのに対し、サーキュレーターは1万円以下で上位機種が購入できます

 

おまけ…扇風機として

メーカーとしてはサーキュレーターは人や物に風を当てる想定ではつくってないと思いますが、風呂上がりで暑い時や、熱湯で作った麦茶を冷ましたい時など、瞬間的に冷ましたいときは扇風機のように直接風を当てて使っちゃってます。扇風機がない家ならちょこっと代用できるかもしれません。

 

 夏場は毎日のように活躍してくれたサーキュレーター。冬場も換気に一躍してくれています。投資額は控えめなのに、幅広く活躍してくれるのでおすすめです。