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冷房効率アップでこの夏大活躍!「サーキュレーターアイ」

今週のお題「夏を振り返る」

 

赤ちゃんと過ごす初めての夏。エアコンをほぼ24時間体制で付けっ放しでした。それでもリビングダイニングと引き戸で続きになっている子供部屋、トータル約16畳を冷やし続けるには、10年もののエアコンでは力不足でした…。設定温度をガンガンさげてもいまいち冷えず。そんなときに導入した救世主、CMでおなじみのアイリスオーヤマ「サーキュレーターアイ」の活躍をご紹介します。

 

 

サーキュレーターとは?

室内の空気を循環させることを目的としたファンで、扇風機のように羽を回転させて空気をはきだしますが、直接風を人が受けることは想定されていませんので、心地よい風というよりはパワフルな風が出てきます。

 

サーキュレーターを選ぶポイント

サーキュレーターを選ぶポイントは以下の通りです。

・対応する部屋の広さ≒風の強さ

・首の角度、首振り範囲

・音の大きさ

・デザイン

対応する部屋の広さ≒風の強さ

主に使用したい部屋の広さから機種を選ぶのが大前提だと思います。対応する部屋の広さによって、風の強さが変わってきます。サキューレーターアイは18畳にまで対応しており、実店舗で体感したパワフルな風にも期待して購入しました。

首の角度、首振り範囲

冷暖房効率アップを目指すなら、左右の首振り機能があるとより効果的です。部屋干しに使いたい場合は洗濯物の真下から風を当てれるように、首ができるだけ上を向ける機種がいいと思います。ちなみに、サキューレーターアイの上下の首振り機能付き商品を購入しましたが、上下首振りはあまり使用していません。

音の大きさ

基本的に長時間つけておくものなので、音に敏感な方は店頭で音の大きさを確かめた方がいいと思います。風速別に確認し、ずーっとついていても気にならない音量と風速をイメージすると失敗を低減できると思います。ちなみにサーキュレーターアイは、風速2だと図書館より静かだと謳っています。エアコンのつけ始めは最大風速にして、ある程度涼しくなってから風速2に切り替えることで、涼しさをキープしつつも音は気にならないように使っています。

デザイン

扇風機より小型のものが多く、お部屋のイメージを崩しにくいとは思いますが、インテリアに合わせて選びましょう。サーキュレーターアイは、丸みがあって可愛らしいデザインであり、サイズも卓上におけるくらい小さく、邪魔にならないです。

 

 

サーキュレーター活用法

素早い換気

淀んで滞留してる空気を循環して排出させることで、効率よく換気できます。朝一で窓を開けた際に、素早く換気してさわやかな風をリビングに取り込んでいます。部屋の中央にサーキュレーターを設置して、窓に向けて強風を送りこみます。

 

首振り冷暖房効率アップ

エアコンの冷気が部屋全体に攪拌されて、冷房効率がアップします。冒頭でもふれましたが、引き戸で区切れる2部屋を1台のエアコンでまかなっているので、空気の行き来を促すことで満遍なく冷やすことができました。顕著な効果としては、エアコンの設定温度をむやみに下げなくなりました。27℃設定で十分くらいです。部屋の境目にサーキュレーターを設置し、エアコンがついていない側の部屋に向けて送風します。首振りさせるとなお効果的。これからは暖房効率にも期待です。

 

室内干しのスピードアップ

乾きにくい洗濯物の下からパワフルな風を当てることで、室内干しのスピードがアップします。早く乾くと衛生的にも嬉しい。余談ですが、梅雨時に室内干し対策として除湿機を買って、ついでにジメジメの夏の暑さを乗り切ろうとしたのですが、除湿機は発熱するため返って部屋の温度が上がるらしく、冷房効率は逆にわるくなり、電気代が上がるそうです。価格としても除湿機が1万円〜なのに対し、サーキュレーターは1万円以下で上位機種が購入できます

 

おまけ…扇風機として

メーカーとしてはサーキュレーターは人や物に風を当てる想定ではつくってないと思いますが、風呂上がりで暑い時や、熱湯で作った麦茶を冷ましたい時など、瞬間的に冷ましたいときは扇風機のように直接風を当てて使っちゃってます。扇風機がない家ならちょこっと代用できるかもしれません。

 

 夏場は毎日のように活躍してくれたサーキュレーター。投資額は控えめなのに、幅広く活躍してくれます。おすすめです。これからの暖房の季節にも期待しています。