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ベビーベッドの選び方

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赤ちゃんお迎えグッズの中でも悩むのがベビーベッド 。色々なサイズがある上、仕様も様々。価格もピンキリです。私自身迷いに迷い、店舗をウロウロして実物を見たり、インターネット上のまとめ記事や商品の口コミを隈なく読みあさったりしていました。今回は、私と同じように、これからベビーベッドを検討していく方に向けて、ベビーベッドの選び方について調べたことをご紹介いたします。

ベビーベット選択のポイント


サイズ

  • 標準サイズ(約120cm×70cm)とミニサイズ(90cm×60cm)がある。
  • 選択のポイント
    • 設置場所に余裕があるなら、長く使えるゆとりのある標準サイズ
    • コンパクトに収めたいならミニサイズ

ベビーベッドには、大きく分けて、標準サイズとミニサイズの2つのサイズがあります。標準サイズは約120cm×70cm(内径)、ミニサイズは約90cm×60cm(内径)です。実際のサイズ感は、店舗の見本をみにいくとわかりやすかったです!(私はアカチャンホンポへ行きました)

サイズを選ぶ上でのポイントは、設置場所と使用したい期間です。

一戸建てや間取りに余裕があるお宅にお住いの場合は、標準サイズでも圧迫感がなく設置可能です。アパートやマンションにお住いの場合は、省スペースでコンパクトなミニサイズが便利です。

使用できる期間は、標準サイズもミニサイズも最長24ヶ月(2歳)頃とされている商品が多いです。しかし、赤ちゃんは1歳児になる頃(12ヶ月)には65〜85cm、2歳児では75〜90cmにまで成長しています。身長を考慮すると、長辺90cmのミニサイズを満2歳児まで使用するのは窮屈かもしれません。標準サイズだと、耐荷重量20kgに至る4歳児ごろまで使用していたという知人もいるくらいなので、満2歳児まで余裕を持って使用できそうです。

とはいえ、母乳育児の場合など、生後数ヶ月で添い寝にシフトするパターンも多いようで、実際にいつまで使うことになるかは、赤ちゃんの成長度合いだけでなく、性格やお母さんの便宜上変わってきます。ですので、設置場所を優先に考え、設置場所に余裕があるなら、長く使えるゆとりのある標準サイズ、コンパクトに収めたいならミニサイズを選択してみてはいかがでしょうか。

高さ

  • 標準タイプ(約50cm)とハイタイプ(約70cm)がある。
  • 選択のポイント
    • 標準タイプは圧迫感がない。添い寝感覚で赤ちゃんを見守りやすい。
    • ハイタイプは作業しやすい。兄姉やペットのいたずら防止になる。
  • かまり立ちを始めたら、高さの安全性を見直す。

ベビーベッド の高さは、大きく分けて、標準タイプ(ロータイプ)とハイタイプがあります。標準タイプは床面の高さが約50cm、ハイタイプは約70cmとなっています。

標準タイプは圧迫感がなく、部屋のインテリアの妨げになりにく他、大人のベッドの高さと同じ目線なので、寝ながら赤ちゃんの様子を確認しやすいというメリットがあります。ハイタイプは、立ったままオムツ替えなどの作業ができるためお母さんお父さんの腰などへの負担が少ないです。また、上の子やペットがいる場合は、標準タイプよりもいたずらしにくいというメリットがあります。

高さに関して注意したい点は、つかまり立ちをしはじめると(生後10ヶ月前後)、床面に対し十分な柵の高さがないと転落する危険があることです。各商品の説明をよく確認して、適切な使用期間、高さ調整ができる商品については、必要に応じて高さを調節しましょう。ベッド内に踏み台となるおもちゃや枕も置かない方が良いでしょう。

その他の特色

サイズと高さが決まったら、各商品の特色で好みのベビーベッドを選択していけば良いと思います。主な特色としては以下のものがありました。

  1. 国産or 海外産
  2. 収納スペース
  3. ツーオープンタイプ、スリーオープンタイプ
  4. 添い寝機能
  5. アフターユース
  6. 布製コットタイプ

1.国産or 海外産

国産の商品は全体的に高価ではありますが、赤ちゃんが柵を噛んでしまったり、壊してしまうケースもあるので、使用材料や組み立てに関して安心安全のイメージが強い国産にこだわりたいというニーズにマッチしているでしょう。

海外産の商品は比較的リーズナブルな商品が多いため、使用期間が限定的なベビーベッドにお金をかけたくないというニーズにマッチしていると思います。ただ、中には開封直後は溶剤臭いと言った口コミのある商品もありました。しばらく置いておくと気にならなくなる場合がほとんどのようですが、出産直前の注文時などは気をつけた方が良いかもしれません。

 

2.収納スペース

赤ちゃんが寝る床面の下に、収納スペースのついたタイプの商品があります。オムツやおしりふき、ベビーオイルなどのストックを置いておくと、スペースを有効活用できる上、ベビーベッドでの作業時にも便利でしょう。

 

3.ツーオープンタイプ、スリーオープンタイプ

長辺の一辺の柵をスライドオープンできるタイプが多い中、長辺両サイドをスライド可能なツーオープン商品や長辺と短辺をスライド可能なスリーオープン商品がありました。各方向から赤ちゃんのお世話ができるのは、思った以上に使い勝手が良いとの口コミがありました。

 

4.添い寝機能

ベビーベッドを大人のベッドの高さに合わせてぴったりつけることができる商品です。大人のベッドと繋げる部分の柵は外せるので、赤ちゃんの顔を見ながら眠ることができます。赤ちゃんのスペースも確保されているので潰してしまうのではないかという不安を解消できます。

 

5.アフターユース

使用期間が限定的なベビーベッドですが、使用後に別の使い方ができるタイプの商品があります。用途として多かったのは、ベビーサークル。料理やお風呂の際など目を離さなくてはいけない時に、一時的にでも入ってくれていると安心です。その他、柵の位置を変更して収納棚や机になるタイプの商品のもありました。

 

6.布製コットタイプ

ベビーベッドといえば木製のもの大半ですが、布製のコットタイプもあります。ヨーロッパではポピュラーなようです。簡単に組み立てられ、軽量でコンパクなので移動もスムーズ。商品によっては、バウンサーやゆりかごのように揺らすことも可能です。簡易ベッドとして使用時間に制限のある商品もありますが、通常のベビーベッドとして使用できる商品もあるので、用途に応じて選択してください。

ベビーベッドの入手ルート

  • 新品購入(店舗、ネット通販)
  • レンタル
  • リサイクル品購入(フリマアプリ、リサイクル店)

新品購入(店舗、ネット通販)

赤ちゃんにとってはじめての寝床であり、新生児のうちは1日の大半を過ごす大切な場所なので、新品を購入したいという方も多いでしょう。店舗では実物を確認して購入できるのがメリットです。見本しか置いていないこともあり、その場で購入して持って帰る訳ではなく、取り寄せる、後日配送となるケースがあります。ネット通販でも数多くの商品があり、店舗と比較すると同じ商品でも安価な場合があるので、チェックしてみても良いと思います。

レンタル

ベビーベッドは使用期間が限定的な上、自分の子供がいつまで寝てくれるか読めず、「お金をかけて新品を買ったけど結局あまり使わなかった」という自体を避ける上で、レンタルという手段があります。必要に応じて1ヶ月〜数ヶ月単位で貸し出してもらうことができます。基本的には中古品ですが、消毒や検品には大抵気を使われているので、安心して使用できます。使用後は返却するので、保管スペースにも悩みません。使用後に購入できる場合もあります。

リサイクル品購入(フリマアプリ、リサイクル店)

レンタルと同様に、新品ほどのコストをかけずにベビーベッドを入手する手段としてリサイクル品の購入があります。「新品を購入したけど、あまり使わなかった」というケースも多々あるため、比較的綺麗な商品を安価に入手できることがあります。リサイクル店はもちろん、最近ではメルカリ、ラクマジモティーと言ったフリマアプリも充実しているので、掘り出し物も見つけやすくなっています。とはいえ、消毒や検品作業は素人であり、また商品の状態の申告も売主判断なので、思っていたよりも粗悪品に当たってしまうというリスクもあります。売主の評価や写真をよく確認し、不明点は質問してみると良いでしょう。

まとめ

ベビーベッドの選び方、入手ルートについて書かせていただきました。まずは最低限、サイズ、高さを決めてから、商品を細かく選定されるとスムーズだと思います!これから準備する方にとって少しでも参考となれば幸いです。